発電開始後、現地へ行ってきました |

発電開始後、現地へ行ってきました

      2016/12/27

前回書きましたように、発電開始当日には残念ながら立ち会えなかったのですが、その後タイミングを見て現地へ行ってきました。写真は15:00くらい。冬至目前ということもあり、やはり日が陰ってくるのが早いですね。(ちょっと曇り気味だったこともありますが。)
地主さんの話しでは、年が明けたら少しずつ発電量も増えてくるよ、とのことでした。
距離としては東京から車で2時間ちょっとかかるところ。なのでいつでも気軽に見に行けるという感じではないですが、「エコめがね」(遠隔監視)で毎日状況をチェックすることはできるので、意外と身近に感じます。

前回、このエコめがねの機能のひとつに「何らかの影響で発電量が低下・停止することがあった場合にアラートメールを受け取ることができる」というものがあることを書きました。
まぁ、それほど頻度は多くないだろうと思っていたのですが、なんとこの「アラート機能」が発動されることが起きたんです!
それが、11月下旬の寒波到来。東京で11月の降雪は54年ぶり、ということでニュースでも大きく取り上げられていたのは記憶に新しいところ。
設備があるのは栃木県なので、少なからず影響はあるだろうと思っていたところ、「関東甲信地域の積雪による「発電停止アラート」の発報について」という件名でのお知らせが来ました。

実際の発電はどうだったかというと・・・
雪が降った日当日は、見事に発電量ゼロ。
これまで、どんなに雨が降っていても「ゼロ」ということはなかったので、パネル上に積雪があるとこうなるんだというのを、早々に経験することになりました。
ちなみに次の日は少し晴れたこともあり少々発電。翌々日には大体通常に戻っていました。
地主さんの話しでは、この地域は毎冬5~6回くらい積雪があるとのことだったので、少々心づもりしておく必要はありそうです。

また今後、設備を保有していくにあたり必要になるのが、定期的な草刈り。
今は写真のような感じで綺麗な状態ですが、そのまま放置しておくと雑草が生い茂って発電の妨げになります。
雑草の威力ってすごいんですよね。賃貸経営をしているとよくわかります。
定期的に除草剤をまく、雑草を刈ることなどが必須で、保有しているアパートでも定期的に入れておりこれは必要経費です。
(近くの場合は、ご自身で草刈りしている方も。)
雑草の生育を少しでもおさえるために、工事前に予め防草シートを敷く(定期的なメンテナンスは必要)などといった対策をする方もいらっしゃるようです。あとはコスト、手間も含めて総合的な判断でしょう。

私の場合は、定期的に草刈りを入れることにしました。
そのような話しを地主さんにしたところ、なんと地主さんのところで草刈り作業をお引き受けいただけるとのこと!
地主さんご自身も隣地で太陽光発電設備をお持ちのため、同じタイミングでできることも良かったです。これは安心。
1年に3回程度されているそうなので、私のところもそのくらいかな?と地主さんに伺ったところ・・・
今回、設備を入れる前に水はけなどの関係もあり土地上に「砂利」を敷いた経緯があります。(写真でもおわかりになるかと思います。)地主さんのお話しでは、この砂利があるから最初の1年くらいは草刈りほとんどいらなくて大丈夫なんじゃないかな?というお話しでした。
今後様子を見ながら、頻度など検討していければと思います。

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